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KAWARI【代わり】

飲み会費用の代わりに投資信託

お金

飲み会費用5000円の代わりに積立投資信託したら【すごい額になるよ】

投稿日:

ひよっ子
金曜日だし飲みに行くかー。ストレス発散しないとやってらんねー。

って思うときもありますよね。

気持ちは分かります。が、

その飲み会代を毎月投資してたらどうなるだろう?と考えたことはありますか?

ここでは毎月の飲み会代5,000円を40年間積立投資信託で運用したときのシュミレーションをしていきます。

結論を言うと「飲み会代を積立投資信託に回したら将来すごい額になります。」

積立投資信託(積立投信)とは

積立投資信託とは「毎月決まった額の投資信託を購入すること」です。(そのまんまw)

なぜ積立投資信託か?メリットは

積立投資信託にはメリットが2つあります。

積立投資信託のメリット

  1. 無理なくできる投資
  2. リスクの分散ができる

無理なくできる投資

積立投資信託は少額からできる投資です。

何十万ものまとまったお金は必要なく、毎月数百円からでも始められます。

毎月自動的に口座からお金が引き落とされるので放っておけばOKです。

口座にお金さえ入れておけば手間は何もありません。

リスクの分散ができる

積立投資信託の大きな魅力は「リスクの分散」ができることです。

投資というと、「安いときに買って高いときに売る。価格が暴落すると損する」というイメージがあると思います。

でも積立投資信託は毎月毎月継続して購入していくものです。

「安いときにも買って、高いときにも買う」

それによってリスクを分散します。

短期的な値動きを負うのではなく、長期保有によって資産を増やしていく投資です。

初心者向きの投資手法です。

月5,000円を飲み会と積立投信で40年間運用したら【シミュレーション】

それでは月5,000円の運用シミュレーションしてみましょう。

シミュレーションするのは下記の3パターン

  1. 飲み会代に使う
  2. 貯金する
  3. 積立投資信託する

飲み会代に使う

- 5,000円 × 12ヶ月 × 40年 = - 2,400,000円

240万円のマイナスです。

貯金する

5,000円 × 12ヶ月 × 40年 = 2,400,000円

240万円のプラスです。

積立投信する

積立投信は「利回り」が重要な要素です。長期保有時の平均利回りが4~6%と言われているので、今回は4%で計算してみます。

楽天証券の「積立かんたんシミュレーション」を使うと簡単に計算できます。

積立投資信託シミュレーション

約590万円のプラスです。

貯金したときよりも350万円も多い結果となりました。

軽い退職祝いのような金額が投資信託によって貯まります。

投資信託は複利の効果が魅力

投資信託の効果すごくないですか?

なぜこんなに投資信託でお金が増えるかというと、「複利」の力です。

複利とは何かと言うと、例えば1,000万円を利回りが4%で運用した場合、1年で40万円増えて1,040万円になります。

翌年は1,040万円に対して利回り4%となるので、1081.6万円(1,040万×104%)になります。

1.6万円は利息の40万円が増やしてくれたお金です。

このように利息で得たお金に、更に利息がつきます。雪だるま式でお金が増えていくのです。

複利の効果は、額が大きくなればばるほど効力を発揮します。

積立投資信託の始め方

積立投信を始めるのは、「楽天証券」がおすすめです。僕は楽天証券を使っています。

その理由はおすすめの投資信託があるからです。

おすすめの投資信託

おすすめは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

僕も「楽天・全米株式インデックス・ファンド」で積み立てています。

楽天積立投信

楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国株式市場に連動した投資信託です。

投資信託で安定するのは長期的に成長し続けている投資信託を選ぶことです。その点で米国というのは他の国と比べても良いです。

もちろん、投資信託は値下がりのリスクがありますが、過去の歴史をみると、米国株式市場に連動した投資信託は右肩上がりで推移しています。

このあたりは詳しく説明しようとすると長くなるので、詳しくは下記の動画を見てください。

このYouTubeチャンネルを見ていくとお金に関する知識がとても深まりますよ。

まとめ:飲み会もいいけど、積立投資信託もいいよ

投資信託について説明してきました。

飲み会も楽しい人生を送る上では必要なことですが、飲み会1回ぐらいは将来の自分のために断っても良いんじゃないでしょうか?

月5,000円だけでも積立投信に回すと新たな道がひらけてきます。

下記の書籍も米国株について説明しています。

本が苦手な方でも、とても読みやすい本ですよ。

というわけで今回は以上です。

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